これまでは気づけていた不審な兆候も、攻撃するAIの進化によって見抜くことが難しくなっています。また、対策が公開される前を突くゼロデイ攻撃も現実の脅威です。エンドポイントやメール、Webを多層で守り、侵入を前提とした検知・対応体制を整備。最新の動向に合わせて対策を見直し、事業を止めない備えを強化します。
働く場所や利用する端末、クラウドサービスが広がるなか、「社内だから安全」という考え方では情報を守りきれません。ID、端末、アプリ、データの状態を確認し、必要な人だけが安全にアクセスできる環境を設計。利便性を損なうことなく、どこからでも安心して業務を進められるゼロトラスト環境を実現します。
サーバーの保守期限が迫っているものの、どこまでクラウドへ移行すべきか判断できない。移行による業務への影響も心配。そんな課題に、現行環境の調査から移行方針の策定、設計、実行、移行後の運用まで一貫して対応します。単なる置き換えではなく、将来のAI活用や事業の変化にも対応できるクラウド基盤へ移行します。
災害やシステム障害に加え、バックアップそのものを狙うランサムウェアへの備えも欠かせません。重要なデータと業務を整理し、改ざんや削除から守るバックアップ、復旧手順、目標復旧時間を設計します。実際に復旧できるかの確認まで行い、被害を受けても早期に立ち直り、事業を継続できるレジリエンスを高めます。
老朽化したファイルサーバーをそのまま移行するだけでは、情報の探し方や使い方は変わりません。リプレイスを契機に、情報の置き場やアクセス権、運用ルールを整理し、AIが必要な情報を適切に参照できるファイル共有基盤へ。情報を「共有する」だけでなく、日々の業務で「AI活用できる」環境を整えます。
Azureを利用しているものの、コストの内訳やリソースの利用状況が見えにくく、管理も複雑になっている。そんな課題に、構成や利用状況を可視化し、不要なリソースや設定を見直します。権限、ポリシー、セキュリティ、コスト管理のルールを整え、安全性と効率性を両立した、継続的に改善できるクラウド運用へつなげます。
働く場所が広がるほど、端末管理やセキュリティ対策、利用環境の準備が情報システム部門の負担になります。VDI・DaaSを中心に、デスクトップ環境と業務データをクラウド上で安全に提供。端末にデータを残さず、場所やデバイスに左右されない働き方を実現し、人員や業務の変化にも柔軟に対応できる環境を整えます。
問い合わせ対応や情報収集、資料作成などの定型業務に時間を取られ、本来注力すべき仕事に集中できていない。そんな課題に、業務の流れや判断基準を整理し、AIエージェントが人に代わって処理や支援を行う仕組みを構築します。単なる作業の自動化にとどまらず、人とAIが役割を分担し、業務のスピードと品質を継続的に高めます。
社内に蓄積された文書やノウハウが分散し、必要な情報を探すことに時間がかかっている。そんな課題に、情報の置き場やアクセス権、内容を整理し、AIが必要な情報を適切に検索・要約・回答できる環境を整えます。担当者の経験や記憶に頼らず、組織に蓄積された知識を日々の業務で活用できる状態へつなげます。
一般的な生成AIでは、自社固有の業務や専門知識に対応できず、活用範囲が限られてしまいます。自社の文書やデータ、業務ルールを安全に参照し、目的に応じた回答や処理を行う専用のAI環境を構築します。利用者や用途に合わせて機能を設計し、日常業務で継続的に活用できる実用的な仕組みへ育てます。
データが部門やシステムごとに分散し、形式や品質も統一されていない状態では、AIから正確で信頼できる結果を得ることは困難です。必要なデータの所在や内容を整理し、収集・加工・蓄積・分析まで一貫して行える基盤を整備します。組織全体で同じデータを安全に活用し、AI活用と迅速な意思決定を支える土台をつくります。
利用するAIやエージェントが増えるほど、機密情報の取り扱い、アクセス権、公開範囲、回答内容を適切に管理することが難しくなります。利用状況を可視化し、データへのアクセス、作成・公開、監査、ライフサイクルに関するルールを整備します。利便性を損なうことなく、組織として安全かつ継続的にAIを活用できる環境を実現します。
AIを導入しても、使い方が一部の担当者に限られていては、組織全体の業務改善にはつながりません。基本的な知識や安全な利用方法を学ぶだけでなく、自社の業務から活用テーマを見つけ、実際に試し、成果を評価する実践型の育成を支援します。現場が主体となってAIを使いこなし、継続的に業務を改善できる人材を育てます。
設計、実装、テスト、レビュー、ドキュメント作成など、開発工程には多くの時間と専門知識が必要です。AIを開発プロセスへ取り入れ、コード作成だけでなく、既存コードの理解や品質確認、テストの効率化まで幅広く活用できるスキルを育成します。AIと開発者が協働することで、品質を保ちながら開発速度を高め、より価値のある機能づくりに集中できる体制を整えます。
開発チームごとに手順やツール、品質基準が異なると、属人化や手戻りが増え、安定した開発を続けることが難しくなります。ソースコード、権限、レビュー、テスト、リリースなどの基本ルールを整理し、自動化を取り入れた共通の開発プロセスを整備します。開発と運用が継続的に連携し、品質とスピードを両立できる組織づくりを支援します。
クラウド環境は、導入するだけでなく、安全性、コスト、可用性、運用方法を継続的に判断できる人材が必要です。基礎知識から設計・構築、監視、障害対応、コスト管理まで、実際の運用を想定したトレーニングを提供します。仕組みと判断基準を理解し、外部へ任せきりにせず、自社でクラウド環境を管理・改善できる人材を育てます。
サイバー攻撃が複雑化するなか、製品を導入するだけでは組織の安全を守り続けることはできません。脅威の把握、IDや端末の管理、インシデントの検知・対応など、実務で必要となる知識と判断力を体系的に習得できる機会を提供します。特定の担当者だけに依存せず、組織全体でリスクを理解し、適切に判断・対応できる体制づくりにつなげます。
Direct CSPとしてAzureサブスクリプションをスムーズに提供し、クラウド利用の開始から拡大まで支援します。お支払いは日本円建ての請求書払いで、請求代行手数料はゼロ。さらに、サブスクリプションを提供するだけでなく、Azureの設計・構築や技術的な相談、導入後のサポートまで一貫して対応し、安心してAzureを活用できる環境を支えます。
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AzureやMicrosoft 365を安心して使い続けるには、トラブルや技術的な課題が発生した際に、迅速に相談・解決できる体制が欠かせません。Direct CSPとして、Microsoft Cloudに精通した技術者が、お客様の環境や状況を踏まえて技術的な問い合わせや問題解決を支援します。契約と技術の両面から迅速に対応し、Microsoft Cloudの安定した利用と継続的な活用を支えます。
Microsoft 365は継続的に機能やサービスが進化するため、安心して活用し続けるには、疑問やトラブルを自社だけで抱え込まない体制が重要です。当社が構築したMicrosoft 365環境を踏まえて、日々の技術的な問い合わせや問題解決を支援し、必要に応じてMicrosoftへの問い合わせも連携します。さらに支援レベルに応じて、設定・管理や運用上の課題改善まで対応し、Microsoft 365の安定運用と継続的な活用を支えます。