AZPower株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 橋口信平、以下AZPower)は、Microsoftの高度な専門性を有するパートナーを証明するプログラムである「Microsoft Azure Virtual Desktop」Specializationを取得したことをお知らせいたします。 

今回の取得は、従来からAZPowerが得意とするMicrosoft Azure(以下、Azure) のインフラ構築・導入支援に加え、Azure Virtual Desktop(以下、AVD)における設計・構築・運用支援に関する高い知見と実績を証明するものです。これにより、セキュアかつ柔軟な仮想デスクトップ環境の提供を通じて、お客様の働き方改革・セキュリティ強化・運用最適化を一貫してご支援してまいります。 

なお、2024年9月に取得した「AI Platform on Microsoft Azure」、2025年5月に更改した「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」に引き続き、3つめの「Specialization」取得となります。 

「Specialization」について

「Specialization」は、特定分野におけるMicrosoftの高度な専門性を有するパートナーを証明するプログラムであり、Solutions Partnerの上位資格として位置づけられています。関連するSolutions Partner分野での認定に加え、特定の基準をクリアしたパートナーのみが、第三者機関による監査を経て取得できる制度です。 

Specializationの詳細へ

AZPowerが提供するサービス 

AZPowerでは、自社サービスである 「Power Cloud Plus」 を通じて、Azure Virtual Desktop(AVD)による仮想デスクトップ環境の提供をはじめ、セキュリティ強化、運用効率化、コスト最適化など、多様なニーズに対応可能なソリューションを展開しております。 

さらに、Microsoft 365やMicrosoft Entra IDとの統合によるシングルサインオン、多要素認証によるゼロトラスト環境構築など、Microsoftのソリューションの強みを最大限に活かした環境の構築のご支援をいたします。 

Power Cloud Plus の詳細は以下をご覧ください。 

Power Cloud Plusへ